
はじめに
こんにちは!28卒のインターンシップ生です。
私たちは、株式会社エコ・プランで5日間のインターンシップを体験してきました!
今回は私たちが体験して印象に残った2つのカリキュラムについて紹介させていただきます。
インターンシップですごろくゲーム!?
この日は始めに現代で起こっている地球温暖化と気候変動についての座学を受けます。
それを踏まえてとあるゲームをします。
その名も
「脱炭素経営すごろくゲーム!」
エコ・プランの社員の方が独自で開発をしたゲームです。
ゲーム背景
- プレイヤーは、あるメーカの社長で5年間会社を経営します。
- 止まったマスごとに、経営時の出来事や脱炭素に関する取り組みが発生します。
- サイコロによって訪れる経営や出来事に対応し、社長としての判断が会社にどのような影響を与えるのかを体験しましょう!

ルール
- 社長にはまず資金50が配られます。
- 次に、事業系、環境系、社会・人材系などの行動マスで資金増減やCO2の増減が決まります。
- 資金が0を下回った時一度だけ資金50を借り入れることができ、その状態で資金が0になれば倒産しゲームオーバーです。
- またゲーム終了時に利子を含めた資金55を返済しなくてはなりません。
目標
H:脱炭素メイン行くぞ!
I:売上メイン行くぞ!
...
結果
H:脱炭素気にしすぎて事業拡大できず破産しちゃった...
I:お金に目がくらみCO2は大幅に増え、税金で破産しちゃった...

↑倒産が確定し資金をすべて渡しているH
体験してみて
すべての企業によるCO2の排出量の増加により気候変動が発生したり、炭素税などの法による規制がとてもリアルでした。さらにゲームなので楽しく学べることができ脱炭素への興味のハードルが低くなりました。
環境問題に対応する力と、会社の成長の両立が現代社会を生き抜く会社だということが分かりました。
ぜひ会社選びをする際には意識してみるのもいかがでしょうか?
省エネ事業に携わるエンジニアって?
文系職を希望している私ですが、5日間のインターンシップの中で技術職も体験できるということで参加してきました!その名も、省エネ計算業務体験!
「省エネ計算って名前が難しそう」、「数学の知識って必要?」などいろいろな心配をしていましたが、社員の方々が丁寧に解説してくださったため、つまずくことなく業務体験に取り組むことができました。

省エネ計算の業務体験では、簡易的な大型ショッピングモールの設計図や、空調機器のエネルギー量を示したカードを使いました。そして、架空のお客様に向けて、「省エネ」、「効率性」、「お客様の要望」、「予算」など様々な条件を考えながら、最適な省エネ案作成に取り組みました。
省エネ計算の業務体験を通して、エンジニア職は、実際に工事現場に赴き、機械に触れるだけではなく、コンサルタントのような省エネ案を考えたり、省エネ効果を計算したりするなど、「エンジニア職の仕事の幅ってこんなにも広いんだ!」ということを実感することができました。
おわりに
ここまで読んでいただきありがとうございました!私たちは、この記事だけでは説明しきれないたくさんのことをこの5日間のインターンシップで経験することができました。脱炭素すごろくゲームでは、社長になりきりながら、今日の脱炭素社会において、どのような経営戦略に取り組むべきか考えました。省エネ計算講義では、架空のお客様のニーズにどう答えながら省エネ対策を講じていくか、様々な課題に直面しながらも、最適な省エネ提案を考えることができました。
今回のインターンシップを通して、今まで興味を持つことがなかった「脱炭素社会」について理解を深めることができました。また、様々な職種を体験したことで、自分がなりたい職種についてイメージを膨らませることができました。






