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昨年の夏、全熱交換器2台が故障し、原因が漏電によるものと判明しました。

当初は故障した2台の修理だけを行う予定でした。
しかし、今回故障したものと同時期に設置していた他の24台も今後故障する恐れがあり、全台の全熱交換器更新工事も検討されていました。

秋頃から深刻化してきた、新型コロナウィルスの感染拡大状況により「これを機に、換気のため全熱交換器の更新工事を真剣に進めるべきだ」と、合計26台の全熱交換器更新工事のご依頼をいただきました。

休日がない専門学校でしたので作業は夜間に行い、8フロアに分散された機器の作業を計画的に進めていきました。

工事完了後、お客様より「この時期に更新工事ができて良かった」とのお言葉をいただきました。

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※写真はイメージです。

補助金を活用してGHP空調機と発電機の工事がしたいとのことで、コンサル会社様よりご紹介頂きました。災害発生時にも空調機を使用できるように、発電機の設置と、エアコン工事を希望されていました。

空調工事には空調停止期間を設ける必要がありますが、冬場で平日は園児もいるため、空調が使用できない期間ができてしまうのは、現実的ではありませんでした。
園児が使用する箇所だけでも空調を使用できるように工程を組み、短い時間で工事を完了できるように打ち合わせ、準備を行いました。

そのため問題なく工事が完了し、喜んでいただくことができました。

空調機更新工事
東京都

※写真はイメージです。

施工内容

空調機入替工事

実施場所

東京都

業態

飲食店

施工規模

パッケージエアコン1系統
室内機 1台
室外機 1台

施工期間

2020年12月2日~12月9日


既存の空調機はガス漏れが起きていたため、更新工事を行いました。また排気ダクトの吹出口を室外機から遠ざけるダクト移設・延長工事のご提案も同時にさせて頂きました。

ビルの最上階にある店舗事務所にてコーヒー豆の焙煎を行っており、その排気がダクトを通って屋上にある室外機のすぐ近くに吹き出していました。そのため細かいコーヒー豆の粉や臭気が室外機の内外に大量に付着している状態でしたので機械腐食を考慮し設置位置を変更して、将来的な劣化を防ぐように施工しました。

移動する室外機は電動式階段運搬車を使用し、事故リスクを軽減させ安全に搬出入を行いました。

工事後、お客様より提案から工事までの素早さと排気改善についてお喜びの声をいただきました。


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エアコンが故障してしまい、使用できない状況でした。機器が古く部品の供給が終了してしまっていた為、エアコン工事のご依頼をいただきました。

室外機の設置場所が3mほどの高さに設置してある現場でした。

安全性も考慮し、ガス圧を利用して重量物を高いところまであげられる機械を使い、室外機の設置を行いました。

工事後は、お客様から「無事に作業を完了してくれてありがとうございます」と感謝の言葉をいただきました。

※写真はイメージです。

10年以上使用している機器が多く、同じタイミングで何台も故障が起きてしまったため、空調機の入替を希望されていました。

当初は50tクレーンを使用する予定でしたが、特車申請で3ヶ月要してしまうことをお客様に伝えたところ、とにかく急ぎで入替えたいとのことでしたのでクレーンの使用は止め、足場を設置し重量鳶による作業を実施しました。

授業がある中での作業だったため、使用中の教室から遠い部屋は朝から音の出る作業を行いましたが、使用中の教室付近での音の出る作業は、お昼休みの時間帯に行いました。

工事後は、お客様から「すごく快適になった」と喜びの声をいただきました。

※写真はイメージです。

元々作業場に空調機がないため、夏は暑く冬は寒い状況だったので作業環境を良くするためにエアコン工事のご依頼をいただきました。

エアコンの新設工事でしたが、工場の外に室外機を置く場所がないため室内の倉庫に室外機を設置しました。

倉庫では普段フォークリフトを使用するので、フォークリフトが室外機にあたることを防ぐために高さ4メートルの場所に室外機を設置しました。

工事後は、お客様からとても作業がしやすくなったと喜びの声をいただきました。

※写真はイメージです。

お客様より、コロナ対策のためフロアの換気効率を上げたいというご要望でしたので、既存の換気扇よりも換気容量の高い機器をご提案させて頂きました。

お客様は、短時間でどのくらい換気できるかを特に気にされていたため、フロアの空気が入れ替わる時間について、資料を用いて細かくご説明させていただきました。

更新後、お客様から「換気効率が上がったので良かった」とのお喜びの声をいただきました。

入試で使用する部屋がある為、試験中に暖房が効かないということが無いように、エアコン工事を希望されていました。

以前、別棟の更新をした際に導入した集中リモコンに、今回工事分の系統も組み込みたいというご要望もありました。
更新済みの室外機と、今回更新をした室外機を配線で繋ぐ必要がありました。
その配線ルートは、建物外壁沿いを通す必要があった為、生徒さんの出入口付近に関しては、踏んでしまったり邪魔になったりしないように、ルートの調整を行いました。

工事後は、イメージ通りに仕上がったと、喜んでいただくことができました。

※写真はイメージです。

都内にある居酒屋チェーン店のエアコン更新工事を行いました。

当初は、エアコンが効かなくなったということで修理依頼をいただいていました。

修理対応時にガス漏れしていることが判明したため、後日気密検査を実施したところ、室内機と室外機の両方でガス漏れしていることがわかりました。

修理にしてもエアコンを入れ替えるにしても、エアコンの種類や設置環境から天井開口工事が必要でした。エアコン自体も10年以上使用しているので、今後の修理費用を含めて考えると入替工事の方が良いと判断し、エアコン工事を提案いたしました。

今回の工事に関しては、以下6点を意識して実施いたしました。

  1. お客様は200以上ある店舗の設備を一人で管理されているため、空調については弊社が主体となって対応する。
  2. 現場調査には、工事にかかわる方(空調業者、内装業者、スプリンクラー業者)全員で行う。
  3. エアコンの搬出入ルートを、現場調査時に施設管理人と確認し、全員が作業イメージを明確に持てるようにする。
  4. エアコンがスプリンクラーに干渉してしまう問題が出てきたため、工事説明会を実施し、お客様、施設管理人と施設担当者、スプリンクラー業者の皆さんに対して工程表を活用しながら工事の規模や細かな情報などを共有。
  5. 店舗の営業に支障が出ないよう、営業終了後に作業実施。
  6. 工事の変更点があれば、随時関係者各位にお知らせメールを出して工事内容を全員が把握できるように配慮。

以上のことを意識し、トラブルなく作業を収めることができました。

お客様が使用していたエアコンは20年以上経過しており、故障時に部品が入手しづらくなることをお客様にお伝えし、入替をご提案いたしました。経済産業省の中小企業者向け補助事業の対象設備だったため、補助金を活用した更新を行いました。

既存の機器はビル用マルチでしたが、全てをビル用マルチに更新するのではなく、一部のフロアはパッケージエアコンへ更新することでコスト削減、室外機設置スペース削減に繋がるご提案をいたしました。工事前の打ち合わせの際、ビルのオーナー様だけではなく、各テナント様とも工程を綿密にすり合わせ、準備にご協力いただいた上で工事をおこなったため、スムーズに工事を進めることができました。

各テナント様の空調機の停止期間が短くなるように工程を組み、予定よりも早く工事を終えることができました。早く空調機が使えるようになり、お客様に喜んでいただくことができました。

コラム

  • 令和2年度 エネルギー使用合理化等事業者支援事業(設備単位)

経済産業省の中小企業者向け補助事業で、既存設備を一定以上の省エネ性の高い設備に更新する際にかかる設備費用が補助される事業です。

令和2年度の事業にて対象となった設備は「高効率空調」「産業ヒートポンプ」「業務用給湯器」「高性能ボイラ」「高効率コージェネレーション」「低炭素工業炉」「変圧器」「冷凍冷蔵設備」「産業用モータ」と幅広く扱われています。中小企業者が対象となっており、補助金の限度額は3000万円で設備費の1/3以内の補助が出ます。

詳しくは、下記外部サイトをご参照ください。
一般社団法人環境共創イニシアチブ

お客様が都内に展開している、スーパーマーケットのエアコン工事を行いました。

店舗によっては古い機械もあるせいか、故障することが近年増えてきていて、さらに店舗数も多いため、修理費用がかさんでしまっていたようです。お客様は、修理費用を抑えることと、消費電力の削減を行うために省エネ工事をしたいと望まれていました。

そこで、補助金を活用したエアコン工事をご提案いたしました。

以前より、空調設備全般の分解洗浄や設備工事・修理・点検については、弊社へご依頼いただいておりましたので、蓄積した店舗の空調設備の管理データをもとに、省エネ工事の対象店舗や対象とするエアコンの精査を行い、補助金を活用したエアコン工事を提案いたしました。

コラム

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経済産業省の中小企業者向け補助事業で、既存設備を一定以上の省エネ性の高い設備に更新する際にかかる設備費用が補助される事業です。

令和2年度の事業にて対象となった設備は、「高効率空調」「産業ヒートポンプ」「業務用給湯器」「高性能ボイラ」「高効率コージェネレーション」「低炭素工業炉」「変圧器」「冷凍冷蔵設備」「産業用モータ」と幅広く扱われています。中小企業者が対象となっており、補助金の限度額は3000万円で、設備費の1/3以内の補助が出ます。

詳しくは、下記外部サイトをご参照ください。
一般社団法人環境共創イニシアチブ

空調機の効きが悪くなってきた為、年内中に補助金を活用した空調機の入れ替えを希望されておりました。
別の工事会社に工事依頼をされていたようですが、希望工事時期内の施工が厳しいという事で、急遽エアコン工事の依頼をいただきました。

工事のお話をいただいてからお客様にお見積書を提出するまでの期間が短く、タイトなスケジュールでしたが、お客様から聞かれる前に早めの報告・連絡を徹底し、現地を把握して伝えるという事にこだわりました。

また、空調だけでなく、印刷機の更新工事や冷却塔の更新工事を別の業者様が作業されていたので、工程が重ならないように工程と作業員の調整を行いました。

工事後は、「助かりました。今後もお願いします。」という言葉をいただきました。

お客様より、エアコンが故障したと連絡をいただき、機器も古かったため、入替をご提案いたしました。

既存機器は1系統4台でしたが、1系統4台にすると1台故障した際に他の3台も停止してしまうため、2系統4台への入替工事をご提案いたしました。

配管を引き直す必要がありましたが、点検口が設置されていなかったため、事前にお客様と打ち合わせを重ね、新たに点検口を設置することによって無事に工事を完了することが出来ました。

病院内にある、リハビリを行う作業療法室のエアコン工事を行いました。

作業療法室では、室内の換気を行うために窓を開けた状態で使用していました。

エアコンが古く、機能が劣化して暖房が全く効かないため、利用者は寒さに耐えながらリハビリを行っていたそうです。

上記の状況から、新しいエアコンに入れ替えて快適にしたいとのご依頼を頂き、今回エアコン工事をすることになりました。

作業に際しては、精密な医療器具への配慮や利用者との兼ね合いなど、慎重な作業を要する状況だったため、担当者と利用者の両方とコミュニケーションをとって行いました。

利用者からは、部屋の冷えが解消され、快適に過ごせているとのお言葉を頂きました。

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機器が故障してしまい、使用不可の状態になってしまった為エアコン工事のご依頼をいただきました。

エアコン工事を行う際に、室外機の設置場所が1mくらいの塀に囲まれた場所でした。室外機の工事を行う際は、塀を一時的に取り外し室外機の工事を行いました。

露出型の配管の為、夏場に結露が起きてしまうとのことでしたので、結露防止テープを巻き夏場の結露防止も行いました。

工事後は、お客様から「エコ・プランさんに作業をしていただいてよかったです!」と喜びの声をいただきました。

テナント退去に伴い、内装及び空調を更新して、新しいテナント様に入っていただきたいというお客様から、エアコン工事の依頼をいただきました。

工事前に使用されていた機器は、テナント面積に対して充分すぎる能力の機器でした。
能力計算をして、事務所で使うことを前提に機器を選定しました。
結果的に、機器の能力を下げ、台数を減らすことによって電気代が安価になる為、発注をいただくことができました。

11月下旬の工事で、12月から新しいテナント様へ引き渡しという急ぎの工事でしたが、引き渡しに間に合うことができたので、お客様に喜んでいただくことができました。