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暖房時、エアコンの故障を疑う前に確認したいこと

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エアコンが動かない、または効きが悪いとき、「故障かな?」と思うことはありませんか? 実は、故障以外の原因で動かなくなることも多いんです。そんなとき、修理を依頼する前に確認していただきたいポイントを以下でご紹介します。

ブレーカーが落ちていないか 

エアコンが全く動作しない場合、まず「ブレーカー」を確認してください。
以下のような状況が考えられます。

『リモコンが表示されない』
ブレーカーが落ちている、またはトリップしている可能性があります。

※「トリップ」とは?
 ブレーカーが自動的に作動してOFFの状態になることを指します。
 これは、安全装置として過電流や漏電が発生した際に回路を遮断し、電気の流れを止め
 るために起こる現象です。

対処方法

ブレーカーがOFFになっていたり、レバーがしっかり上がっていない場合は、正しい位置に戻してください。また、ルームエアコンの場合は、コンセントが抜けている可能性もあるので確認してみましょう。

サーモオフ・霜取り運転していないか 

エアコンの効きが悪いとき、故障ではなく「サーモオフ」や「霜取り運転」が原因の場合があります。

サーモオフとは?
室温が設定温度に達すると、エアコンの室外機が自動的に停止し、送風運転になります。この状態はエアコンが正常に機能している証拠です。

霜取り運転とは?
暖房運転中に、室外機の熱交換器に霜が付着すると、エアコンは霜を溶かすために一時停止します。室外機が動いている音が聞こえたら、5~10分程度待ってみてください。

フィルターにホコリ・汚れが溜まっていないか

エアコンの効きが悪くなる大きな原因の一つに「フィルターの汚れ」があります。
フィルターが詰まると風量が低下し、暖房効果が薄れることもあります。

月に1回程度のフィルター清掃を習慣にするのがおすすめです。

運転モードを間違えていないか

エアコンの設定を誤っているケースも意外と多いです。

【確認ポイント】
暖房モードではなく、冷房や除湿モードになっていないかリモコンを確認してください。また、「風量」や「温度設定」が適切かも要チェックです。

最後に 

上記の確認をしても症状が改善しない場合は、エアコンの不具合の可能性があります。
業務用エアコンではリモコンにエラーコードが表示されることが多いです。
また、ルームエアコンの場合は、本体の運転ランプが点滅することがあります。

以下のような場合は、点検や修理が必要です。

・ブレーカーをリセットしてもすぐに落ちる
・長時間運転しても部屋が暖まらない
・全く風が出てこない


お気軽にエコ・プランへご相談ください。快適な暖房を取り戻しましょう!

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